中学生の校外学習をICTでサポートしました
株式会社アルス・ノヴァでは、地域社会への貢献活動の一環として、松戸市立根木内中学校の校外学習をICTの面からサポートしました。
今回の取り組みでは、生徒の皆さんが班ごとに安全に行動できるよう、各班にiPhoneとAirTagを貸与。校外学習中の連絡手段や位置情報の確認、写真記録などに活用していただきました。
ICTを「便利な道具」としてだけでなく、「安全を支える仕組み」として活用
校外学習では、生徒の皆さんが班ごとに目的地を巡ります。
その中で重要になるのが、
・先生方が各班の状況を把握できること
・緊急時にすぐ連絡が取れること
・生徒自身がルールを理解し、安全に行動できること
です。
そこで当社では、iPhoneとAirTagを活用し、ICTによる安全管理の仕組みを提供しました。
校外学習の前日には、当社従業員が学校を訪問し、各班の班長に向けて、機器の使い方や安全上のルール、写真撮影時の注意点、緊急時の連絡方法などを説明しました。
班での主体的な行動とICT活用による学びの深化
今回印象的だったのは、班長の生徒の皆さんがとても真剣に説明を聞いてくれていたことです。
班長は、説明を受けるだけでなく、その内容を班のメンバーへ共有する役割も担いました。「自分たちの班を安全に行動させる」という責任感を持ち、ICT機器を正しく使おうとする姿から、単なる機器貸与ではなく、生徒自身の主体的な学びにもつながる取り組みになったと感じています。
校外学習当日は、生徒の皆さんがiPhoneの地図アプリやカメラを活用しながら、班ごとに目的地を巡りました。また、先生方はAirTagを通じて各班の現在地を確認できるため、安全面の管理にも役立てていただきました。
撮影された写真は、学習後のふり返りにも活用され、生徒の皆さんの学びを深める記録となり、ICTが「安全」と「学び」の両面を支える取り組みとなりました。
地域の学びを、ICTで支える会社でありたい
今回の活動を通じて、生徒の皆さんには、ICTを安全に使う力、班で協力して行動する力、情報を記録して活用する力を学んでいただけたのではないかと感じています。
アルス・ノヴァは、Webシステムやアプリ開発、クラウド・インフラ、デザインなどを手がけるIT企業として、今後も地域の教育現場と連携し、ICTを通じた安全で豊かな学びの環境づくりに貢献してまいります。




