新入社員研修でディズニーランドへ行きました
体験型オリエンテーションとしての取り組み

2026年度の新入社員研修の一環として、東京ディズニーランドでの体験型オリエンテーションを実施しました。
当日はあいにくの曇りや雨の天候となりましたが、その分、屋内アトラクションや食事の時間を中心に、ゆっくりと交流を深めることができました。
本研修は、社会人としての第一歩を踏み出すにあたり、
・同期との関係構築
・主体性と計画性の実践
・先輩社員とのコミュニケーション
を目的としたものです。
研修設計の背景
これまでの新卒研修では、
「ほぼ初対面の状態で研修がスタートし、コミュニケーションに苦労した」
という声がありました。
そのため今回は、
・事前の懇親会の実施
・2年目社員の参加
・集合と自由行動を組み合わせたスケジュール
といった工夫を取り入れ、自然にコミュニケーションが生まれる環境を整えました。
また今回は、現地でのトラブル時のサポートや全体の進行管理を目的として、社長も同行しています。
ただし、研修の主役はあくまで新入社員であるため、集合タイミング以外は行動を共にせず、
・自主的に行動すること
・メンバー同士でコミュニケーションを取ること
を重視した設計としました。
当日の様子とランチでの交流
当日は各自で入園後、園内で集合し記念撮影を実施しました。
その後はアトラクションを楽しみながら、状況に応じて合流・分散を繰り返すスタイルで行動しました。
最初は少し距離があったメンバー同士も、共通の体験を通じて徐々に打ち解けていく様子が見られました。
ランチは、クリスタルパレス・レストラン にてビュッフェ形式で実施しました。
食事を囲みながらリラックスした雰囲気で会話が進み、午前中よりもさらに距離が縮まる時間となりました。
アトラクションと食事を通じて、自然なコミュニケーションが生まれ、チームとしての一体感が育まれていきました。
まとめ

今回のディズニーランド研修は、「楽しさ」と「学び」を両立させた体験型のオリエンテーションでした。
あらかじめ細かくスケジュールを固定するのではなく、メンバー同士で相談しながら行動する余白を持たせることで、
・自分たちで考える力
・チームで動く力
を自然に体験できる設計としています。
また、会社から新入社員へは、在宅勤務でも活用できるタンブラーをプレゼントしました。
今後の働き方の中で日常的に使ってもらえるよう、ささやかながら応援の気持ちを込めています。
入社直後はどうしても緊張感が強くなりがちですが、こうした機会を通じて自然にコミュニケーションが生まれることで、その後の研修や業務にも良い影響が生まれると考えています。
入社早々に先輩や同期と懇親を深めることができ、新入社員にとって非常に有意義なスタートとなりました。
今後も、形式にとらわれない柔軟な研修を取り入れながら、より良い組織づくりを進めていきます。
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